BSE SENESX

BSE SENESX

インドのボンベイ証券取引所に上場されている取引規模、企業業種や流動性で代表される30銘柄で構成された時価総額加重平均指数をBSE SENESXと呼んでいます。このBSE SENESXはインド株式市場の代表的な相場状況を表す株価指数で、銘柄数が30銘柄なのでSENESX30とも呼ばれています。

 

本指数は1978年から1979年の時価総額を100として、指数計算には浮動株基準を使用して1986年に公表されました。インド株の外国人投資家取引が認可されたのは1992年で、高度成長するインド経済を背景に世界の多くの投資家が投資しました。

 

構成する銘柄が比較的頻繁に入れ替えられますが、金融銘柄で約21%、石油・ガス銘柄で約20%、IT・情報技術銘柄で約12%と比率が高く、財閥企業が多いのが特徴といえるでしょう。もともと乱高下しやすいといわれているインド株式ですが、今までの株価上昇があまりにも急でしたので、一般的に今はその調整と見受けられています。

 

このようなことから5%以上の安定した経済成長予想の背景を含め、今後の株価上昇傾向は比較的強いものと考えられているようです。BSE SENESXの構成する銘柄の中で上位保有比率は約15%の保有比率を持つ石油・ガスのリライアンス・インダストリーズで、次に約8%保有比率の金融ICICI銀行、約7%保有比率の資本財ラーセン&トゥブロがあります。

 

このあと情報技術のインフォシス・テクノロジーズ、金融のハウジング・ディベロップメント・ファイナンス、日用品のITC、通信のバールティ・エアテル、金融のインドステート銀行、石油・ガスのONGC、金融のHDFC銀行と続きます。この上位10社で全体の約64%の比率を占めています。

 

最近のBSE SENESXからはインド経済の牽引役といわれてきた、IT・情報技術銘柄が上位10社中2社と比較的落ち着いてきているようですが、まだまだ同銘柄関連の輸出が好調に続くとみられております。

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