ドバイ金融市場総合指数

ドバイ金融市場総合指数

ドバイ金融市場総合指数とは、アラブ首長国連邦にあるドバイ金融市場という証券取引所で採用されている株価指数です。世界の株価指数のほとんどが採用している算出方法である時価総額加重平均型株価指数で算出されており、その基準日は2004年1月1日を1000としています。

 

最近ではドバイショックという言葉で語られることが多いですが、一時の建設ラッシュが続いた時などは、世界の資本が一気になだれこむように入り、金融市場総合指数も常に好調で、まさに「買い」の状態でした。しかし現在では砂上の楼閣という言葉がぴったりの状態です。

 

たくさん建設されたテナントビルのほとんどが空き家になっており、その価格も急落しているそうです。現地では労働者が仕事を求めて毎日職業紹介所へ通いつめているそうです。

 

最盛期には、贅を尽くしたもてなしやフェラーリが高確率で当たる宝くじ、世界を模して作った人工島群「ザ・ワールド」などで話題になっていたわけですが、アメリカのリーマンショックなどの影響によって不動産建設ラッシュが縮小、そして決定的だった政府系持株会社ドバイ・ワールドの返済繰り延べ要請によって信用収縮が起こり、結果的に資本が集まらなくなってしまいました。その後は金融総合指数も急降下、マイナス24.4パーセントも下落したそうです。

 

しかし、そんなドバイの空きテナントなどに目をつけているのが、現在好調の中国の投資家たちです。もともとの価格よりうんと下がっている現在のテナントを購入して確実な運用をすれば間違いない、と踏んだのでしょうか。

 

金融市場総合指数は以前落ち込みが続いています。とはいえ、約10年という短期間で築き上げられた街並みとそのための資本集めの手法は見事と言わずにはいられないものです。

 

しかし、先行き不透明な状況は依然変わっておりません。これからどのように変わっていくのか、金融市場総合指数の値動きとともにチェックすることで、より状況が明確に分かってくるかもしれません。

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