日経JAPAN1000

日経JAPAN1000

日経JAPAN1000は日本経済新聞社が2005年4月1日から公表している株価指数です。国内に上場している全銘柄の浮動株を調整した時価総額の上位1000銘柄を選定した株価指数です。

 

日本では株巡市場指数としては、通称日経225と呼ばれる日経平均とTOPIXに代表され、日経225は国内の代表的な225銘柄から構成されています。しかし、日経225は時価総額を反映するTOPIXと連動していない場合があることから、TOPIXが優れているとも言われています。

 

日経JAPAN1000はTOPIXに対抗するために作られたもので、TOPIXが東証1部限定の指標であるのに対して、国内市場の全ての銘柄を対象としていることが特徴です。また選定される銘柄は定期的に更新され、1000銘柄前後を公開するように調整されています。

 

日経JAPAN1000では定期的に銘柄を見直すことと、親子上場や株巡持ち合いなどの長期保有株を除外した上で時価総額を算出しているので、日本市場の動向にほぼ連動されていることも特徴のひとつです。定期見直しは除外と採用による選定数を1000銘柄に調整するためと、浮動株ベースで時価総額を計算しなおして、その順位の変動により銘柄の入れ替えを行います。

 

この他に臨時採用、除外が行われることもあり、株巡市場に大きな影響を与えると判断されたり、上場廃止になった場合の銘柄などは定期見直し以外で臨時に実施されています。日経JAPAN1000は2009年10月に定期見直しを実施しています。

 

この入れ替えでは、NISグループなどの10銘柄が除外となり、ユニチャーム、ペットケア、ぐるなびなどの21銘柄が採用となっています。完全子会社化や持ち株会社化などにより、選定銘柄が減っていましたが、今回の定期見直しで1000銘柄に戻しています。

 

2010年以降も完全子会社化や整理銘柄指定により、臨時除外、採用が行われています。

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