メキシコ ボルサ指数

メキシコ ボルサ指数

ボルサ指数とは、メキシコの平均株価指数です。このボルサ指数の構成銘柄は、メキシコ証券取引所に上場している主要銘柄で、アメリカモビル・ウォルマート・セメックスなどがあります。

 

この指数の算出の方法は、時価総額加重平均型で行われていますので、世界のほとんどの株価指数と同じ算出方法を取っています。また、通貨の単位はペソとなっています。

 

ボルサ指数の構成銘柄の特徴として、アメリカモビルに代表される通信会社の占める割合が多く、逆に金融機関の銘柄の割合が極端に低いことがあげられます。金融機関の銘柄の割合は、ブラジル・インドでは約20パーセント、中国・香港では約40パーセントにまで上るのに対し、メキシコの6.6パーセントという数字はほとんど異質とも言えるようなものです。

 

メキシコの現状は、中国やインドを凌ぐ究極の格差社会と言い表せます。一般市民のほとんどは保険やローンなどの金融商品とは無縁の生活をしていますので、ボルサ指数の構成銘柄も金融機関の割合は非常に少ないです。

 

その一方では、世界第3位の億万長者カルロス・スリム・ヘルはメキシコの出ですし、このように大きな富を成しているごく一部の富裕層が存在していることも事実です。GDP世界10位のランキングの裏には、このような富裕層の存在と人口1億人を越す分母の大きさがあり、経済の安定性が高いといったことは未だに言える状態ではないということです。

 

また、アメリカの影響を大きく受けやすいというのも大きな欠点になっています。ボルサ指数の構成銘柄の中でも主要銘柄であるアメリカモビルやセメックスは、アメリカの株式市場に重複して上場しています。

 

そのため、サブプライムローンやリーマンショックなど、アメリカで何か経済に問題が起こると、その影響を大きく受けてしまいますので、その点でも独自の経済の安定性が低くなっています。GDPの成長率が新興国の中では低いというのも、マイナス要因として考えられています。

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