モルガン・スタンレー・キャピタル指数

モルガン・スタンレー・キャピタル指数

モルガン・スタンレー・キャピタル指数とは、アメリカのモルガンスタンレー・キャピタル・インターナショナル社とバーラ社が2004年に合併し設立したMSCI Barraが開発した、加重平均型の株価指数を指しています。MSCI Barraでは、世界中の先進国、エマージング地域、銘柄や業種別にさまざまな指数を提供しており、世界中の経済状態を網羅する、まさに指数のお手本とも呼べる企業です。

 

モルガン・スタンレー・キャピタル指数の株価指数には、「MSCI World Index」と「MSCI All Country World Index」というMCSIインデックスが存在し、前者は先進国23ヵ国の上場企業を銘柄として取り扱い、後者は先進国23ヵ国に加えて新興国23カ国の上場企業まで含まれます。MCSIインデックスには、前述の通り国や銘柄別によって更に細分化された株価指数が存在しており、この他にも「MSCIヨーロッパ指数」や「MSCI パシフィック指数」などがあります。

 

モルガン・スタンレー・キャピタル指数で網羅している銘柄は、先進国、新興国をあわせて、4200以上にものぼります。そのため、いわゆる投資のプロといわれている機関投資家の9割以上が、国際的な株式投資のベンチマークとして利用しているといわれているほどです。

 

それどころか、MSCI Barraが提供している指数は、株価指数を含め実に3600以上あります。機関投資家に限らず、世界各国の機関や投資家に浸透しているのが、モルガン・スタンレー・キャピタル指数というグローバル指数といえるでしょう。

 

投資という視点でこの指数をみた場合、もっとも利用されるのはやはり「MSCIワールド指数」という株価指数です。アメリカ、イギリス、日本などの主要先進国が対象であり、また主要なセクターがほぼ全て揃った株価指数ですから、リスク分散という意味でも注目する価値は高いでしょう。

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