日経225(日経平均株価)

日経225(日経平均株価)

日経225(日経平均株価)のリアルタイム株価

日経225(日経平均株価)

 

新聞やテレビのニュースなどでも目にする日経225(日経平均株価)は、国の決めた数字だと思われている方もいますが、この数字は日本経済新聞社が東京証券取引所の1部上場企業から225社を選び、その平均株価を発表するものです。東京証券取所の1部に上場している会社は1.685社で、そのうち11社は海外の企業ですが、その中の14%弱でしかありません。

 

但しこの数字が日本経済に大きく影響していることは確かです。225社の企業は、一般的に一流企業で歴史のある会社がほとんどです。

 

食品では、日本ハムや、明治乳業(ホールディンス)、繊維では、帝人、電気では、液晶で有名なシャープやソニー、自動車では、世界を代表するトヨタ、日産等、なじみの深い企業がほとんどです。但し、歴史ある企業と言っても、日本たばこ産業や日本電話電信、NTTデータ、NTTドコモ等も225社の中に入っています。

 

歴史的に見ると、当初は東京証券取引所が平均株価を発表していましたが、1970年に日本経済新聞社が修正平均株価の公表を開始し、それ以来、日本経済新聞社が経225(日経平均株価)として公表し、2010年4月からは15秒ごとに平均株価を発表しています。225社は銘柄入れ変えも行われます。

 

極端な例ですが、企業が破綻すればもちろん銘柄からは消えますが、流動性の低い銘柄から、流動性の高い銘柄への入れ替えも行われます。毎年、数銘柄が入れ変わりますが、2000年の4月24日、この日は株式投資を行っている方は、どなたも知っている有名な日ですが、30銘柄を一度に入れ替えました。

 

この日の経225(日経平均株価)は、前日に比べて15%低い水準になったことは有名です。現在は、ハイテク銘柄の入れ替え比率が高まり、日経平均株価は、ハイテク株指数とも呼ばれていますが、それでも日本経済そのものを表す指標であることに違いはありません。

 

単位が円なので、どなたにも判り易く、日本経済の指標としても広く使われています。

株価指数に投資をするなら

DMM.com証券
FXの年間取引額でNo.1となったDMM.com証券でも、株価指数に対応したCFD銘柄を扱っています。銘柄数としては少なくなってしまい10銘柄以下となっていますが、日経225に連動したCFDや、ニューヨークダウに連動したCFD銘柄を扱っているので、人気銘柄で取引をしたいと考えている人には問題ないと思います。取引量に応じたキャッシュバックキャンペーンも行われていて、ポイントは現金化する事が出来るのが魅力となっています。

DMM CFD

サクソバンクFX
強靭なシステムが売りとなっているのがサクソバンクとなります。FXもCFDも取り扱っていて、指数に対しての取引と言う点では、非常に多くの銘柄が用意をされている会社の一つとなっています。CFDでは多数の国の株価指数が用意をされている会社の一つとなっているので、国の指数に対しての投資を考えている人にはオススメの会社となっています。

サクソバンクFX

FXトレードフィナンシャル
バイナリーオプションの中でも、ユーザー数が多いのが、FXトレードフィナンシャルのバイナリーオプションとなります。指定タイミングで現在の指数よりも上がっているか下がっているかを予測するだけの簡単な金融商品となりますので、始めやすいのが特徴となります。ただし、簡単ゆえにのめり込みやすい性質もありますので、余裕を持って行う様にしましょう。

らくらくFX

オススメ海外バイナリー

アドセンス広告