日経株価指数300

日経株価指数300

日経株価指数300は、日本経済新聞社が1993年10月「より少ない銘柄で市場の実勢を的確に表す」ことをコンセプトに、東証1部上場会社(銘柄)のうち、値付きの悪い銘柄や業績のきわめて悪い銘柄を排除した300銘柄の日々の株価を集計し、その数値を評価するために特定の基準に当てはめた指数を算出し公開している株価指数です。日経株価指数300は、上場銘柄の中から規模や取引量、業種のバランスを考慮して選択されていて、株式市場全体の動向を精緻かつリアルタイムに把握することができます。

 

日経株価指数300は、時価総額という、その対象となる銘柄の株式の1株あたりの値段とその時点で発行している株数を掛けた、すなわち、その時点で市場に出回っている株式の総額をもとに算出されます。その銘柄の1988年10月1日の時価総額を基準値(100)として、15秒ごとに更新される時価総額の割合を数値化したものです。

 

この基準値は基準時価総額といい、永遠に固定された数値ではなく、市場の変動によらない時価の変化に合わせて修正を行います。その市場の変動によらない時価の変化とは、具体的に銘柄の入れ替え、除外、補充があった場合や、第三者割当増資や株主割当有償増資、合併、自社株買いなどにより株式数が変動した場合による時価の変化を指します。

 

その基準時価総額の修正の計算方法は、修正前の基準時価総額に修正前日時点の時価総額に対して、修正後時点の時価総額の増減率を掛けたものがその変更後の基準時価総額となります。また、各時点での時価総額を算出するに当たり、よりリアルタイムな時価の変動をキャッチするために対象となる銘柄の1株あたりの値段(株価)は、値段が確定(約定)される前に、取引所内で呼び値の周知を図る気配で決定されることが多くなっています。

 

また、銘柄の入れ替えは年1回行われており、今年既に実施された入れ替えでは日本航空の除外や、良品計画の補充など、大きな経済的世相をうかがい知ることができます。

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