日経500種平均株価

日経500種平均株価

日経500種平均株価とは、その名の通り500銘柄の株を株価平均型株価指数にて数値を出したものです。日経平均株価では正確な株の世情がつかめていない、ということで新しくできたものです。

 

作成しているのが日本経済新聞と民間となっていますが、日本の政府が経済統計に利用しています。そういった例は他になく、それほど参考にするものとして信用があるといってよいでしょう。

 

計算方法である株価平均型株価指数は、一般的にはダウ式平均とよばれ、株価銘柄の合計を除数でわったものとなります。その除数は算出開始時には銘柄の数である500となっていますが、株式が分割された時など修正されます。

 

2,000円の銘柄が1:2の分割をおこない、分割された銘柄が対象からはずれてしまう場合、1,000円となってしまうと、その株の価値が下がったことになってしまい、実際の株価の指数とはずれてしまいます。そのため、株式分割前と同じになるよう除数が修正されます。

 

この除数の修正に関しては日経平均株価と同じとなります。日経500種平均株価と日経平均株価の大きな違いは、その対象となる銘柄にあります。

 

日経平均株価の計算対象の数は225となるため、約倍近い数となっています。また、ただ数が増えているだけではなく、対象となる株の銘柄も違います。

 

日経平均株価は代表的なものとなり固定されていますが、日経500種平均株価の銘柄は毎年東京証券取引所の第1部上場されている銘柄のうち、過去3年間の出来高、売買代金、時価総額のランキングなどをもとに毎年選定され直されます。そのため、日経500種平均株価の方がより株の世情をつかんでいるといえます。

 

15秒ごとに算出されるので、この数値はリアルタイムな株世情がわかるといえるでしょう。また、同じように参考となる数字として、東証株価指数などがあります。

 

この東証株価指数は基本的には全銘柄を含めて計算されるので、株全体の動向が把握できるのに対し、日経500種平均株価の方がランキングで対象が修正されるため、人気の株の動向などを把握できるでしょう。

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