OMX ストックホルム30指数

OMX ストックホルム30指数

株式投資を行っている方でもストックホルム30指数はご存知ない方も多いはずです。CFD(差金決済)で世界の株式市場に投資している方は、その中にストックホルム30指数が組み込まれている場合があります。

 

ストックホルム30指数は、北欧スウェーデンの株価指数で、ストックホルム証券取引所で取引された銘柄のうち出来高上位30銘柄を指数として表した数字です。1986年9月30日を125として基準を設定しています。

 

ほかの証券取引所との大きな違いは、常に銘柄が変化します。日本の東京証券取引所や、アメリカニューヨークのダウ平均でも企業の銘柄は見直しを行いますが、基本的には同じ銘柄の売買高で指数が変化します。

 

しかしストックホルム30指数は、出来高上位の30銘柄が指数として発表されるため銘柄は常に変動します。その中で、常に上位30指数に入る企業もあります。

 

皆様もご存知の自動車メーカーのボルボなどもその代表格と言えます。OMXはストックホルム証券取引所が、2004年にコペンハーゲン証券取引所の買収を行い、その後フィンランドも傘下におさめ、バトル三国呼ばれる証券取引所の代表格が現在のストックホルム証券取引所です。

 

OMXは2007年5月にアメリカの証券市場NASDAQと経営統合を行い、現在では、ダウ平均で有名なニューヨーク証券取引所に次ぐ証券市場になっています。一般的にはOMXグループとして証券を取り扱っています。

 

CFDに投資されている方は、海外株式に投資を行う方も多く特に株式指数に投資をされている方は、OMXにも多くの方が投資の対象にしています。比較的、株価指数の変動が少なく、またダウ平均の暴落があった場合でもアメリカのハイテク企業が多数上場している、NASDAQと提携しているためダウと同じ動きをすることも多々ありますが、大きく値を下げることもあまりなくOMXとストックホルム30指数は、独自の動きをする場合が多いと言われています。

株価指数に投資をするなら

DMM.com証券
FXの年間取引額でNo.1となったDMM.com証券でも、株価指数に対応したCFD銘柄を扱っています。銘柄数としては少なくなってしまい10銘柄以下となっていますが、日経225に連動したCFDや、ニューヨークダウに連動したCFD銘柄を扱っているので、人気銘柄で取引をしたいと考えている人には問題ないと思います。取引量に応じたキャッシュバックキャンペーンも行われていて、ポイントは現金化する事が出来るのが魅力となっています。

DMM CFD

サクソバンクFX
強靭なシステムが売りとなっているのがサクソバンクとなります。FXもCFDも取り扱っていて、指数に対しての取引と言う点では、非常に多くの銘柄が用意をされている会社の一つとなっています。CFDでは多数の国の株価指数が用意をされている会社の一つとなっているので、国の指数に対しての投資を考えている人にはオススメの会社となっています。

サクソバンクFX

FXトレードフィナンシャル
バイナリーオプションの中でも、ユーザー数が多いのが、FXトレードフィナンシャルのバイナリーオプションとなります。指定タイミングで現在の指数よりも上がっているか下がっているかを予測するだけの簡単な金融商品となりますので、始めやすいのが特徴となります。ただし、簡単ゆえにのめり込みやすい性質もありますので、余裕を持って行う様にしましょう。

らくらくFX

オススメ海外バイナリー

アドセンス広告