韓国総合株価指数

韓国総合株価指数

「韓国総合株価指数」(KOSPI)はKorea Composite Stock Price Indexの略で、韓国証券先物取引所の有価証券市場上場企業の全銘柄の時価総額と基準時点での時価総額とを比較、指数化したものです。時価総額加重平均指数とも呼ばれ、ソウル株式市場の代表的な株価指数で、本指数は1980年1月4日が基準日で、その日の時価総額を100として算出されます。

 

韓国証券先物取引所は2005年1月に韓国証券取引所とKOSDAQ、韓国先物取引所の合併によって設立された韓国で唯一の総合証券取引所です。韓国総合株価指数は、アジアの国々の中で注目度が高いとされているソウル株式市場の全体動向がわかる株価指数です。

 

本市場に上場している全銘柄の中から市場代表性や業種代表性、流動性を考え合わせて決定した200銘柄対象のKOSPI200というものがあります。韓国総合株価指数の算出方法は、基準日である1980年1月4日時点の時価総額を分母、算出時点の時価総額を分子として指数化したものです。

 

その算出式は(比較時点の時価総額÷基準時点の時価総額)×100としています。なお、指数算出時の連続性を維持するために有価証券市場の上場銘柄の中で有償や無償の増資、株式配当や合弁などによって株価に変化が生じる可能性または上場株式数に変動が発生している場合、基準時価総額と比較時価総額の修正を行います。

 

韓国総合株価指数の算出方法の改訂では1964年1月4日の「ダウ・ジョーンズ式株価平均の指数化」を皮切りに、1972年1月4日の「韓国総合株価指数の使用」、1983年1月4日の「時価総額式」の導入が履歴としてあります。1983年の時価総額式の導入では、産業別株価指数を1975年、部別株価指数と資本金規模別株価指数を1980年まで、それぞれ溯及適用して発表しています。

 

上場企業で、2007年10月現在の時価総額トップ3は「ポスコ」「三星電子」「現代重工」となっています。

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