S&P 500種指数

S&P 500種指数

S&P 500種指数のリアルタイム株価

S&P 500種指数

 

アメリカが世界経済の中心といわれるのには、もちろん理由があります。各種マーケットの中心がアメリカにあるということも含めて、なぜアメリカの経済がこれほどまでに世界経済に影響を与えるのでしょうか。

 

それはアメリカの所有する株式時価総額が、実に世界のシェアの3割以上を占めているからです。日本円に換算すると、約2130兆円にものぼり、なんとも現実味が薄れるほど途方もない額だと思いませんか?

 

ちなみに2位は日本ですが、約540兆円とアメリカには遠く及びません。その為、投資家達が海外ETFへの投資を行なう場合、アメリカの企業、株、マーケットなど無視するのは得策ではないと考えるのです。

 

アメリカ経済を表わす指数はさまざまな指数が存在します。そのなかでも、もっともアメリカ経済を表現している指数が、「S&P 500種指数」という株価指数です。

 

アメリカには、各種分野において世界に名だたる大企業がこれでもかというくらいに存在していますが、それらの世界的企業をひとまとめに構成されているのが、32S&P 500種指数なのです。その名称からわかるとおり、資産の時価総額の大きい順に、なんと500企業もの銘柄ばかりを取り扱っています。

 

主要な銘柄を紹介してみますと、エクソンモービル、マイクロソフト、シティーグループ、ゼネラルエレクトリックなどです。もちろん、金融の分野ではバンクオブアメリカも銘柄として存在しています。

 

S&P 500種指数は、指数名称にも冠されている「スタンダード&プアーズ社」が発表している株価指数で、同社は世界的な企業の格付けをする企業としても非常に有名です。世界経済を動かすアメリカ経済、そのアメリカ経済を動かす大企業500社の株価指数となっていますから、これよりアメリカ経済を端的に表わしている指数はないでしょう。

 

この指数と連動する海外ETFは、iシェアーズS&P500インデックスファンド、スパイダートラストシリーズ1インデックスファンドの2つです。

株価指数に投資をするなら

DMM.com証券
FXの年間取引額でNo.1となったDMM.com証券でも、株価指数に対応したCFD銘柄を扱っています。銘柄数としては少なくなってしまい10銘柄以下となっていますが、日経225に連動したCFDや、ニューヨークダウに連動したCFD銘柄を扱っているので、人気銘柄で取引をしたいと考えている人には問題ないと思います。取引量に応じたキャッシュバックキャンペーンも行われていて、ポイントは現金化する事が出来るのが魅力となっています。

DMM CFD

サクソバンクFX
強靭なシステムが売りとなっているのがサクソバンクとなります。FXもCFDも取り扱っていて、指数に対しての取引と言う点では、非常に多くの銘柄が用意をされている会社の一つとなっています。CFDでは多数の国の株価指数が用意をされている会社の一つとなっているので、国の指数に対しての投資を考えている人にはオススメの会社となっています。

サクソバンクFX

FXトレードフィナンシャル
バイナリーオプションの中でも、ユーザー数が多いのが、FXトレードフィナンシャルのバイナリーオプションとなります。指定タイミングで現在の指数よりも上がっているか下がっているかを予測するだけの簡単な金融商品となりますので、始めやすいのが特徴となります。ただし、簡単ゆえにのめり込みやすい性質もありますので、余裕を持って行う様にしましょう。

らくらくFX

オススメ海外バイナリー

アドセンス広告