TOPIX Core30

TOPIX Core30

OPIX Core30とは、東京証券取引所が同取引所が所の第1部上場株式銘柄を対象として、15秒ごとに算出・公表している株価指数「TOPIX」(トピックス:Tokyo stock Price IndeX)の1つで、「時価総額」つまりその対象となる銘柄の株式の1株あたりの値段とその時点で発行している株数を掛けた、その時点で市場に出回っている株式の総額と、「流動性」つまりその時点での株式取引量、この2つが特に高い30銘柄を対象にしています。TOPIX Core30の算出方法は、ほかのTOPIXと共通しており、東証第一部上場株の時価総額の合計を、株価の「終値」を用いて発行株式数を掛けて算出し、1998年4月1日時点での時価総額を基準値100としてその大小を表す指数を算出するものです。

 

この基準値はその市場の変動によらない時価の変化とは、新規上場、上場廃止や、第三者割当増資や株主割当有償増資、合併、自社株買いなど、市場の変動によらない時価の変化に合わせて修正を行います。このTOPIX Core30は、前述の通り時価総額と流動性がきわめて高い30社、つまり日本の各業種のトップ銘柄で構成された株価指数で、日本電信電話、東京電力、日本たばこ産業、セブン&アイ・ホールディングス、武田薬品工業ほか、家電メーカー、都市銀行・証券、各社最大手企業が軒を連ねています。

 

この銘柄構成は、市場の状況をよりリアルタイムに反映させるため毎年1月に定期入れ替えが行われ、7月には定期追加が実施されます。1月の定期入れ替えでは、前月の12月の第3金曜日の時価総額を基準にして、その年の基準値のランクが見直されるため、その時価総額の状況如何でCore 30銘柄から外される可能性もあり、この1月の定期入れ替え時期が上場企業にとって正念場となります。

 

トップ銘柄で構成された指数であることから、投資信託の多くがこの指数をベンチマークとしており、大口のファンドを運用している機関投資家が注目する指数です。

株価指数に投資をするなら

DMM.com証券
FXの年間取引額でNo.1となったDMM.com証券でも、株価指数に対応したCFD銘柄を扱っています。銘柄数としては少なくなってしまい10銘柄以下となっていますが、日経225に連動したCFDや、ニューヨークダウに連動したCFD銘柄を扱っているので、人気銘柄で取引をしたいと考えている人には問題ないと思います。取引量に応じたキャッシュバックキャンペーンも行われていて、ポイントは現金化する事が出来るのが魅力となっています。

DMM CFD

サクソバンクFX
強靭なシステムが売りとなっているのがサクソバンクとなります。FXもCFDも取り扱っていて、指数に対しての取引と言う点では、非常に多くの銘柄が用意をされている会社の一つとなっています。CFDでは多数の国の株価指数が用意をされている会社の一つとなっているので、国の指数に対しての投資を考えている人にはオススメの会社となっています。

サクソバンクFX

FXトレードフィナンシャル
バイナリーオプションの中でも、ユーザー数が多いのが、FXトレードフィナンシャルのバイナリーオプションとなります。指定タイミングで現在の指数よりも上がっているか下がっているかを予測するだけの簡単な金融商品となりますので、始めやすいのが特徴となります。ただし、簡単ゆえにのめり込みやすい性質もありますので、余裕を持って行う様にしましょう。

らくらくFX

オススメ海外バイナリー

アドセンス広告