東証業種別株価指数

東証業種別株価指数

東証業種別株価指数とは、東証第一部に上場している銘柄を業種ごとに分けて出した株価指数です。業種の分類は証券コード協議会によって定められており、農林・水産、建設業、医薬品、小売業など33種の業種に分けられています。

 

東証業種別株価指数も、これをベンチマークとして株価指数と連動するように設定されたインデックスファンドが存在します。代表的なものは、野村アセットマネジメントの東証銀行業株価指数連動型上場投資信託などです。

 

上に挙げたものですと、銀行業に特化した株価指数に連動することを目指すインデックスファンドということになりますが、ほかにも様々な業種のインデックスファンドがあります。これを選べるということは、自分の好きな業種やこれから成長すると思われる業種に対して投資することができるということになります。

 

自分の投資したい業種があったとしても、普通であればその中からどの企業に投資をするか選らんで、個別に買わなければいけません。しかし、それでは資金が膨大に必要ですし、リスクも大きくなって、しかも手間隙がかかってしまいます。

 

それを業種ごとにまとめている東証業種別株価指数でしたら、選んだ業種単位で投資することができるため、リスク分散にもなります。また、他の投資の方法として、先物取引もあります。

 

東証業種別株価指数の先物取引では、扱っているものが数値であるため、現物の授受ができませんので、全て差金決済によって処理されます。この方法ですと、少ない元手で大きな投資をすることができますので、特にこの業種は期待ができる、といった場合に取ると良いかもしれません。

 

また、2007年12月から東京証券取引所で算出され始めた株価指数に、TOPIX-17シリーズがあります。これは東証業種別株価指数の33種の業種を17種に集約して算出している指数です。

 

この指数をベンチマークにしたインデックスファンドや先物取引も多数存在しています。

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