東証株価指数(TOPIX)

東証株価指数(TOPIX)

東証株価指数(TOPIX)のリアルタイム株価

東証株価指数(TOPIX)

 

東証株価指数(TOPIX)とは、Tokyo stock Price IndeXはの略称で、日経株価を表す日経225の株価平均と並ぶ重要な指数の一つです。日経平均は、日本経済新聞社が東京証券取引所の1部上場企業から225社を選び、その日の株価の平均を表したもので、円で前日比、本日の平均株価が表示されるため、どなたでも簡単に判るはずですが、東証株価指数(TOPIX)も平均株価と同じように前日比、当日の指標として新聞などに掲載されますが、実際に株式投資を行っていないと、興味を示さない方も多くいます。

 

東証株価指数(TOPIX)は、870とか、前日比で20プラスなどと発表されますが、この数字の大きな特徴は、日経225が、225企業の平均株価に対して、一部上場の全株式を対象にしていることです。1968年1月4日の時価総額を100として始まり時価総額が上がれば指数もあがることになります。

 

1969年7月1日から東京株式証券取引所で発表が開始され、現在は15秒毎にほぼリアルタイムに算出、発表されています。日経平均株価とほぼリンクして動く場合が多いのですが、225業種の平均株価が落ちても、それ以外の上場会社の株価が上昇すれば、東証株価指数(TOPIX)が平均株価とは違い、上昇する場面もあります。

 

皆様が良くご存知の山崎製パン、缶コーヒーで有名なダイドードリンコが有名です。また検索で使うグルナビも一部に上場したのが、2008年と新しいために、平均株価には、反映されません。

 

特にこのような、ここ10年位で東証一部に上場した会社が日経平均には影響しないため、重要な指標になります。日本がバブル全盛期の頃は、平均株価も3万円を超え東証株価指数(TOPIX)も2,800台を付けましたが、リーマンショック以来株価の低迷もあり、現在は1,000を切り850台で推移しています。

 

株式に投資している方は、日経225の平均株価以上に重要な意味をなす数字になります。株式全体の動きを表す数字は、ほかにもありますが一般新聞やニュースなどでも目にする数字なので、興味を持って見ることをお勧めします。

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