東証株価指数500(TOPIX500)

東証株価指数500(TOPIX500)

東証株価指数500(TOPIX500)は、株価指数のひとつです。東証一部上場している株式を、流動性と時価総額から区分した時価総額加重型の株価指数です。

 

時価総額加重型株価指数の算出は、構成銘柄の時価総額を合計し、基準日の構成銘柄の時価総額で割って行われます。この算出方法は世界中の証券取引所で採用されているやり方です。

 

その区分の仕方により、東証株価指数500(TOPIX500)は最も流動性の高い500銘柄の株価指数であると言えます。その算出の仕方としては、1998年4月1日を1000ポイントとし、算出開始は1998年4月2日からと定められています。

 

東証株価指数500(TOPIX500)を構成する銘柄は流動性の高い上位500の銘柄ですが、市場の状況は刻一刻と変化しているため、時間の経過と共に市場の実状と株価指数の構成銘柄の特徴とが合わなくなってきてしまう、ということが起こり得ます。そのような事態を回避し、市場の状況を忠実に反映した株価指数にするために、東証株価指数500(TOPIX500)の構成銘柄は年に1回見直しされることになています。

 

構成銘柄の見直しの際には、どんなに良識的な人たちの集まりであっても、何か意図的なものが入り込む可能性はゼロではありません。そこで、東証株価指数500(TOPIX500)では時価総額と売買代金のみで、構成銘柄の検討を行っているそうです。

 

この株価指数は、たくさんの証券会社でインデックスファンドとして販売されている商品を構成している指数の1つです。インデックスファンドはより広範囲な企業の株式を広く購入できる株式投資の商品です。

 

投資をする際には、よりたくさんの業種でより多くの企業の株を持つことが、リスクを避けるコツと言われています。どれか1つの業種や企業の株価が急落しても、その他の部分で補えるからです。

 

そのような性質のあるインデックスファンドは特に投資初心者にとっては挑戦しやすいものです。この株価指数は、比較的身近な株価指数です。

株価指数に投資をするなら

DMM.com証券
FXの年間取引額でNo.1となったDMM.com証券でも、株価指数に対応したCFD銘柄を扱っています。銘柄数としては少なくなってしまい10銘柄以下となっていますが、日経225に連動したCFDや、ニューヨークダウに連動したCFD銘柄を扱っているので、人気銘柄で取引をしたいと考えている人には問題ないと思います。取引量に応じたキャッシュバックキャンペーンも行われていて、ポイントは現金化する事が出来るのが魅力となっています。

DMM CFD

サクソバンクFX
強靭なシステムが売りとなっているのがサクソバンクとなります。FXもCFDも取り扱っていて、指数に対しての取引と言う点では、非常に多くの銘柄が用意をされている会社の一つとなっています。CFDでは多数の国の株価指数が用意をされている会社の一つとなっているので、国の指数に対しての投資を考えている人にはオススメの会社となっています。

サクソバンクFX

FXトレードフィナンシャル
バイナリーオプションの中でも、ユーザー数が多いのが、FXトレードフィナンシャルのバイナリーオプションとなります。指定タイミングで現在の指数よりも上がっているか下がっているかを予測するだけの簡単な金融商品となりますので、始めやすいのが特徴となります。ただし、簡単ゆえにのめり込みやすい性質もありますので、余裕を持って行う様にしましょう。

らくらくFX

オススメ海外バイナリー

アドセンス広告