株価指数とは

東証2部株価指数

東証2部株価指数とは、東京証券取引所の2部に上場している企業の平均株価を指標化した数字です。2部に上場する企業の多くは、一流企業が上場している東証1部上場への足ががりとして2部へ上場する企業が多くあります。

 

東証2部へ上場するためには、いくつかの基準をクリアしなければなりません。上場するための株式数が、4,000単位以上、株主が800人以上、3年以上前から事業を継続的に行い、純資産の額が10億円以上、純利益が上場を申請するもっとも直近の決算で4億円以上、時価総額が1,000億円以上と定められています。

 

これらの条件をクリアし、東京証券取引所に申請を行い受理されると東証2部に上場されます。東証2部で皆様のなじみがある企業はいくつかありますが、代表例をあげると雪国まいたけ、お菓子のブウボン、亀田製菓などが有名です。

 

東証2部株価指数とは、東証1部株価指数と同じように1968年1月4日の時価総額を100として表した指数で、時価総額が上がれば指数も上がります。東証1部の場合は、日経平均株価がもっともポピュラーな株価指数として新聞などで目にすることも多く、単位も円なので、前日比でいくら上下したかすぐに判断出来ますが、指数の場合ポイントで発表されるため、判りにくいと思われる方も多いはずです。

 

株価指標は、株式市場全体の動きを表すため、株式市場を知るためには重要な指数となります。東証1部の株価平均は日経225といいますが、日本経済新聞社が選らんだ225社の平均株価を表します。

 

現在東証1部上場企業は約1,700社、東証2部は450社あります。そのうちの1部上場の225社の平均株価では、全体の市場の動きは正確につかむことは難しいので指数が株式市場全体を知る上で重要な数字となります。

 

現在東証2部の株価指数は、ほぼ2100を中心として推移しています。株式投資を行う方の多くは、東証1部の銘柄に投資を行いますが、東証2部銘柄には、今後大きく発展する企業もあり、投資の面から考えると2部銘柄も投資の対象として考慮に入れることをお勧めします。

株価指数に投資をするなら

DMM.com証券
FXの年間取引額でNo.1となったDMM.com証券でも、株価指数に対応したCFD銘柄を扱っています。銘柄数としては少なくなってしまい10銘柄以下となっていますが、日経225に連動したCFDや、ニューヨークダウに連動したCFD銘柄を扱っているので、人気銘柄で取引をしたいと考えている人には問題ないと思います。取引量に応じたキャッシュバックキャンペーンも行われていて、ポイントは現金化する事が出来るのが魅力となっています。

DMM CFD

サクソバンクFX
強靭なシステムが売りとなっているのがサクソバンクとなります。FXもCFDも取り扱っていて、指数に対しての取引と言う点では、非常に多くの銘柄が用意をされている会社の一つとなっています。CFDでは多数の国の株価指数が用意をされている会社の一つとなっているので、国の指数に対しての投資を考えている人にはオススメの会社となっています。

サクソバンクFX

FXトレードフィナンシャル
バイナリーオプションの中でも、ユーザー数が多いのが、FXトレードフィナンシャルのバイナリーオプションとなります。指定タイミングで現在の指数よりも上がっているか下がっているかを予測するだけの簡単な金融商品となりますので、始めやすいのが特徴となります。ただし、簡単ゆえにのめり込みやすい性質もありますので、余裕を持って行う様にしましょう。

らくらくFX

オススメ海外バイナリー

アドセンス広告