ベトナム VN指数

ベトナム VN指数

VN指数は、ベトナムの日経平均株価のような存在で、中心的な株価指数です。このVN指数は2000年から取引が開始されましたが、取引開始直後からその価格はぐんぐんと上がっていきました。

 

といいますのも、ベトナムにはそれまで証券市場がなかったため証券市場ができるということ自体に注目が集まっていましたし、更にその当時上場企業がたったの2社しかなかったのです。そのため、買いたいと希望する人数に対して供給が追いつかず、結果として価格が急騰してしまいました。

 

しかし、その急騰は政府が1日の変動幅を7%から5%に抑えたことと、上場企業が増えることを発表したことにより収束、そして一気に急落へと向かいました。ベトナム市場は約7割が個人投資家で占められているため、ほかの市場に比べると急騰や急落をしやすいという特徴があるようですが、その後VN指数は特筆すべき大きな変動を見せることはなかったのですが、2006年にまたしても急騰しました。

 

これは複数の要因が絡んでいるそうですが、国際的なベトナムの評価があがってきたこと、上場企業の業績が上向いていること、外国の投資家にも門戸が開かれたこと、国内の不動産投資が沈静化して資金に余剰が出たことなどがあげられます。この急騰はサコムバンクなどの大型株の上場によって鎮静化していきました。

 

このような現在の状況は中国の状況を追っているという見方が多くされています。それは生産拠点が中国からベトナムへシフトしたという状況からも言えます。

 

つまり、一年間に100%以上の成長率を見せる企業が出てくる可能性も十分にあり得るということです。実際に、企業は自社株を買うことを国民に推奨していたりもするそうですので、その成長に対する期待は裏づけのあるもののように見えます。

 

ただし、株価が高すぎる、国内の投資家が深い専門知識無しで売買をしていた、というような、証券市場の歴史が浅いために浮上してきているいくつかの問題も抱えているようです。

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